メッセージオフィス/ハード薄型6mm(突板)(OAフロア/コンクリート下地用)
このたびは、弊社商品をご採用いただき、誠にありがとうございます。
この商品は、下地により施工方法が異なります。安全でより美しい仕上がりに施工して頂くため、施工前に必ず本書をご一読くださいますよう、お願いします。
安全上のご注意
※この表示の欄は「傷害を負うことが想定されるか、または物的損害の発生が想定される危害、損害の程度」です。
- 接着剤を使用する際は、換気を十分に行ってください。
- 接着剤を使用する前に必ず接着剤容器に記載されている、安全上の注意、使用方法、使用上の注意を読み正しくご使用ください。
- 安全上のご注意を守られない場合は、健康を害するおそれがあります。
施工上のご注意
- この商品は、土足用(内装)の床材です。屋外及び重歩行※にはご使用になれません。また、屋内でも洗面室やトイレ等、水回りにはご使用になれません。
※重歩行用:歩行者が極端に多い箇所(目安:10,000人/日以上の歩行通行量、例:百貨店出入口・駅改札口等)
- この商品は、床暖房放熱部の上には施工しないでください。放熱部に使用すると、床暖房使用時にひび割れ、スキなどの不具合が発生することがあります。
- 直射日光に当たったり、雨に濡れるところ、湿気の多いところでは保管しないでください。長時間、水に濡れたまま放置しますと、カビの発生や腐れ、変色、ひび割れ、はがれなどの原因となります。また、立てかけ状態での保管を避け、開梱後は速やかに施工してください。
- 当商品は、OAフロア下地またはコンクリート下地用の商品となっています。指定のOAフロアのみ対応しておりますので、次ページにてご確認お願いします。
- この商品は接着工法のため、必ず指定の接着剤をご使用ください。指定以外の接着剤を使用すると、木質仕上げ材施工後、床鳴り(踏み鳴りなど)や接着不良などのトラブルの原因となります。
- ゴムハンマーを使用する場合は、必ず木質仕上げ材を損傷させにくい生ゴムハンマー(色:橙色、材質:生ゴム、重量:約450g、ゴム硬度:約60度)を使用し、軽く叩いて位置合わせを行ってください。強く叩くとサネ部分や木質仕上げ材表面が割れることがありますので強く叩かないでください。また、劣化して固くなった生ゴムハンマーは使用しないでください。
- 施工前に必ず仮並べを行い、色の濃淡、杢柄など、部分的に片寄らないように、全体の色柄のバランスをご確認ください。
- 必ずスペーサー施工をしてください。スペーサーは木質仕上げ材の短辺部オン実側に装着しております。木質仕上げ材間には、必ずスキ間を設けて施工してください。木質仕上げ材は、湿度の変化により伸縮する性質があり、その伸縮量は施工条件や使用環境の影響を受けますので、必ず記載の要領をお守りください。また、木質仕上げ材の長さ方向の巾木や被せ型見切り(設置した場合は)の下などには、必ずスキ間を設けて、伸びを吸収できるようにしてください。スペーサーは施工翌日から3日後までに抜き取ってください。
- 施工工具は、各工具の取扱説明書に従って、適切に保護具(保護めがね、防じんマスクなど)を使用してください。木質仕上げ材の巾カット時に、スペーサーごとカットすると、スペーサー片が飛んでくる危険性がありますので、一旦、スペーサーを外してカットするか、保護めがねなどを使用してください。また、木質仕上げ材カット時は木粉により、むせる場合があります。
- ワックスを塗布されますと、木質仕上げ材の表面がワックスの被膜となるため、傷のつきにくさ、抗菌・抗ウイルス性(抗ウイルス性能を付与した木質仕上げ材のみ)等の塗膜性能が発揮されなくなります。
【1】施工前の確認
1. 梱包内容をご確認ください。
| 用途 | 商 品 名 | 寸法 | 入数 | 同梱物 |
|---|
| 土足用 | メッセージオフィス/ハード薄型6mm(突板) (OAフロア/コンクリート下地用) | 6.3×142.8×900mm | 24枚 | スペーサー |
※スペーサーは木質仕上げ材短辺部オン実側に装着しています
2. 施工下地および方法の確認
施工方法につきましては、施行を行う下地にあわせて、該当するページのご確認をお願いします。
1. OAフロアへの施工の場合
【2】OAフロア上への施工方法をご確認下さい。
施工後の配線は出来ませんので、あらかじめ配線位置を決定頂き、施工前に位置の確認をお願いします。
2. コンクリート下地への施工の場合
【3】コンクリート下地への施工方法をご確認下さい。
3. 施工後のご注意
【4】施工後も美しく
【5】お引き渡しまでの間のご注意
【6】使用上のご注意
【7】工事業者様へ
をご確認下さい。
【2】OAフロア上への施工方法
1. 準備物
1. 木質仕上げ材
メッセージオフィス/ハード薄型6mm(突板)
厚み6.3×巾142.8×長さ900mm
2. 接着剤
| メーカー名 | 商 品 名 | 接着剤使用量 |
|---|
| 朝日ウッドテック(株) | WGMS-03 変成シリコン接着剤 | 3坪/本 |
|---|
2. 下地の確認
1. 下地の種類
下表にて施工可能な下地であるかご確認をお願いします。
施工後の配線は出来ませんので、あらかじめ配線位置を決定頂き、施工前に位置の確認をお願いします。
| OAフロア下地 | 支柱タイプ | 置き敷きタイプ |
|---|
| スチール | コンクリート |
|---|
| 〇施工可能 | 〇施工可能 | ×施工不可 |
いずれのタイプでもパネルサイズが500×500mmのみ施工可能です
ダミー部等で、部分的に合板・PB下地となっているのは問題ありません。
2. 下地の状態
OAフロアの施工状態を確認し、下記範囲に納まるように調整してください。
段 差:1mm以内
サイズ:500×500mmのもの
表 面:異物などなく平滑になっていること
その他:OAフロアの施工標準であること
※上記範囲内に収まっていないと、反り、突き上げ、浮き、実折れの原因となります
3. 墨出し・割付
1. 木質仕上げ材がOAフロアを跨いで施工する必要がありますので、木質仕上げ材長辺部については、下記の通り墨だししてください。
- OAフロアの継ぎ目から36mmずらした位置に仮基準線を墨出しします。
- 仮基準線を平行移動させて、貼り始めの基準線(長辺部)を墨出しします。
(貼り始めと貼り終わりの列の木質仕上げ材巾のバランスを確認してください)
2. 短辺部については下図の通り、OAフロアの継ぎ目から50mmずらした位置に貼り始めの基準線を墨出しする。
3. 手順1~2に則り、OAフロアの継ぎ目が、木質仕上げ材の継ぎ目と一致しないように割付してください。
2列目以降は、100mmの倍数ずらしとして下さい(300mmずらしを推奨)。
4. 施工の手順
1. 美しく、バランスよく並べる
仮並べ
- 施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。1枚1枚色柄が異なります。
2. 部屋の周囲に隙間を設ける
木質仕上げ材の伸縮を吸収するために、部屋の周囲はくさび(2~3mm程度の合板)で2~3mm程度の隙間を開ける
3. 接着剤を塗布する
ノズルの穴径を3Φとし、おおよそ300mmピッチで木質仕上げ材の裏面に接着剤を塗布する。
4. スペーサーを装着したまま貼付する
- 接着剤を塗布した後に木質仕上げ材を設置してください。
- 木質仕上げ材の伸縮を吸収するため、必ずスキ間を設けて(スペーサー施工)してください。
また、貼り付け後は室内に湿気がこもらないよう適度に換気を行ってください。
- 配線箇所については、事前に位置決めを行い、ホールソー、穴あけドリルなどで床材を加工してから施工してください。
- スペーサーは施工翌日から3日後までに抜き取ってください。
5. 周囲の納め(事例)
周囲については、下記事例を参考に納めてください
①カーペットとの境界部
②仕上げ材同士の境界でスロープが必要な時
③段差部の木口
④壁際
巾木を利用して納めて下さい
①~③について、木質仕上げ材が床金物よりも高くなる場合(段差が出来る場合)は、裏面を削ってください。
6. 配線の事例
①コンセントタップ
OAフロアのケーブル取り出し穴に合わせて、電動ドリル・ホールソーを用いて木質仕上げ材に穴あけ加工を行った上で貼り付けしてください。
②インナーコンセントなど
コンセントを設置するOAフロアの開口部に合わせて、丸鋸、手鋸などを用いて、木質仕上げ材の形状を加工した上で貼り付けを行ってください。
①、②ともに木質仕上げ材を破損しない位置での加工をお願いします
7. 床材の撤去方法
バールなどを用いて床材を剥がしてください。残った接着剤は、スクレーパーなどで除去してください。
【3】コンクリート下地への施工方法
1. 準備物
1. 木質仕上げ材
メッセージオフィス/ハード薄型6mm(突板)
厚み6.3×巾142.8×長さ900mm
2. 接着剤
| メーカー名 | 商 品 番 号 | 内容物 | 内容量 | 作業温度範囲 | 使用量の目安 | 可使用時間 |
|---|
| 朝日ウッドテック(株) | 夏用 | グルー WG−910S/915S | ウレタン接着剤 | 10㎏/15㎏ (クシ目ゴテ1個付き) | 15~35℃ | 450~550 (g/㎡) | 40分 |
|---|
| 冬用 | グルー WG−910W/915W | ウレタン接着剤 | 10㎏/15㎏ (クシ目ゴテ1個付き) | 5~25℃ |
| – | WGMS-1052 | 変成シリコン接着剤 | 5kgアルミパックx2袋 (クシ目ゴテ2個入り) | 5~35℃ |
| コニシ㈱ | 夏用 | KU−928RS | ウレタン接着剤 | 15㎏ (クシ目ゴテ1個付き) | 15~35℃ | 500~600 (g/㎡) |
|---|
| 冬用 | KU−928RW | ウレタン接着剤 | 15㎏ (クシ目ゴテ1個付き) | 5~25℃ |
2. 下地の確認
1. コンクリートスラブの乾燥状態
- 打設後、3週間以上経過しており、最も乾燥しにくい部分に、1m×1m程度のポリシートの四周を布テープ(ガムテープ)止めで被覆密閉し、24時間以上放置後、シート下の材面が黒く変色していないこと。
(日本複合・防音床材工業会「防音直張り床材の施工に関する遵守事項」より)
表面が乾燥していても、内部が乾燥していない状態で施工すると、施工後の床鳴り、変色、突き上げ、波打ち、接着不良の原因となります。
2. スラブの表面状態
- 下地の表面に粉ふきが多いものや、表面強度が弱い場合は、接着不良やはがれが発生する場合がありますので、事前に確認してください。
3. スラブの不陸精度
- 不陸は1mにつき3㎜以下としてください。
床暖房パネル等の段差は1㎜以下にしてください。
- 下地のレベルが確保できていないと、施工時の接着不良、不陸や段差の表面への映り、歩行時の違和感を生じることがあります。
- 廊下とリビングの境界部の段差には特に注意してください。
3. 施工の手順
1. 美しく、バランスよく並べる。
よくお読みになり、美しく仕上げてください!!
仮並べ
- 施工する前に必ず仮並べを行い、色の濃淡・杢柄などが部分的に片寄らないように、全体の色柄のバランスを確認してください。1枚1枚色柄が異なります。
割り付け
- 短辺の接続箇所が隣り合わないようにする。
短辺の接続箇所が隣り合わせになっていると、施工後に木質仕上げ材のスキ、段違い、床鳴り(踏み鳴り)などの不具合が発生することがあります。
- 300㎜ずらしで施工することをおすすめします。
2. 部屋の周囲にスキ間を設ける
- 部屋の周囲には、以下のように可能な限りスキ間を設けて施工してください。
巾木を使用する場合(巾木は後付けにしてください)
長さ方向の巾木下に2~3㎜のスキ間をつくります。
- 木質仕上げ材の伸縮を吸収するために、部屋の周囲はくさび(2~3㎜程度の合板)で、2~3㎜程度のスキ間を空けて施工してください。
3. 接着剤を塗布する
- 使用する場所の温度が5℃以下では、硬化が進みませんので、冬季に施工される場合にはあらかじめ、施工下地を暖める等の処置をおすすめします。
- スキ間を設けて施工する部分のそえ木の上には接着剤を塗布しないでください。
- 接着剤が硬化するまでは、注意して木質仕上げ材上を歩いてください。未硬化の場合は木質仕上げ材がずれたりし、スキ・剥がれの原因になります。
- 接着剤は専用の「クシ目ゴテ」で塗り広げる。
木切れなどを用いますと、規定量塗布できないことがありますので、必ず専用のクシ目ゴテをご使用ください。
- 所定通り接着剤を塗布しないと、スキや踏み鳴りの原因となります。
- 接着剤に記載の使用方法を良く読んで正しくご使用ください。(衣類などに接着剤が付くと、とれなくなりますので、十分ご注意ください。)
- 床材の表面に接着剤が付いた時は、すぐに乾いた布で拭き取るか、アルコールを含ませた布ですぐに拭き取ってください。
- 接着剤は湿気で固まりますので、水拭きはしないでください。
4. スペーサーを装着したまま寄せる
木質仕上げ材の伸縮を吸収するため、必ずスキ間を設けて施工(スペーサー施工)してください。
また、施工後は室内に湿気がこもらないよう適度に換気を行ってください。木質仕上げ材は吸放湿により伸縮するため、施工条件や使用環境によっては、表面に波打ちが発生する可能性が高くなります。
- 木質仕上げ材の短辺部オン実側に装着されておりますスペーサーを取りはずさずに施工してください。
- 隣り合う木質仕上げ材を足で踏んだり、ゴムハンマーでたたき込むなどして強く寄せすぎないようにしてください。(木質仕上げ材のジョイント部は軽くふれる程度に寄せてください)
- 木質仕上げ材をずらしながら寄せると、接着剤をかき取ってしまい、ハガレの原因となります。また、ジョイント部に接着剤が溜まった状態で固まると、その部分の歩行感が悪化することがあります。
- ゴムハンマーを使用する場合は、必ず木質仕上げ材を損傷させにくい生ゴムハンマー(色:橙色、材質:生ゴム、重量:約450g、ゴム硬度:約60度)を使用し、軽く叩いて位置合わせを行ってください。強く叩くとサネ部分や木質仕上げ材表面が割れることがありますので強く叩かないでください。
また、劣化して固くなった生ゴムハンマーは使用しないでください。
- 仮釘などを使用する場合は、接着剤硬化後に必ず抜き取ってください。
- 施工した直後、木質仕上げ材の上に乗ると木質仕上げ材が動き、スキ間のバランスが変わりますので、ご注意ください。
- スペーサーは、施工翌日から3日後までに抜き取ってください。
- スペーサーの抜き取りが遅れると、木質仕上げ材が吸湿し伸びた場合、波打ちや突き上げが発生する危険性があります。
【4】施工後も美しく
1. 施工後のご注意
- 施工用接着剤が固まってから、木質仕上げ材を寄せることは止めてください。
- くさび、スペーサーは、施工翌日から3日後までに抜き取ってください。
- 施工後は室内に湿気がこもらないように適度に換気を行ってください。
木質仕上げ材は吸放湿により伸縮するため、施工条件や使用環境によっては、表面に波打ちが発生する可能性が高くなります。
2. 養生
- 施工後は直射日光を避け、傷や汚れを防ぐために、養生シートを被せ、養生テープで固定してください。その上に合板、養生ボードを敷いて十分に養生してください。なお、養生シートと木質仕上げ材の間に、ゴミなどが無いように木質仕上げ材表面を、必ず掃除してください。
- 養生シートは必ず、壁際、サッシ際まで被せてください。養生シートが被っていない場所は、直射日光にあたり、色が変わる場合があります。
- 養生シートは平面(フラット)タイプをご使用ください。凹凸(エンボス)タイプの養生シートを使用すると、艶ムラや養生シートの跡が残ったりしますので使用しないでください。
- 養生テープは当社別売の養生テープ(YT-T3)をご使用ください。梱包用テープなどを使用した場合は、粘着力が強く、木質仕上げ材の化粧面を破損させたり、粘着剤が残ったりする可能性があります。
【5】お引き渡しまでの間のご注意
1. 換気についてのご注意
- 当商品はF☆☆☆☆タイプとなっておりますが、お引渡しまでの間できるだけ、居室等の換気につとめてください。
- 換気することにより、湿気が室内にこもらず、突き上げ等の対策となります。
2. 水濡れ等に対するご注意
【お願い】
工事完了後は、雨水に濡らさないよう窓の閉め忘れなどにご注意ください。
万一、水濡れした場合はすぐに拭き取り、十分に乾かしてください。
濡れたまま放置しておくと、膨れや変色などになることがあります。
【6】使用上のご注意
1. 大型配膳台車等の使用についてご注意
- 大型配膳台車や100kg以上重量がある台車は使用しないでください。
2. 車椅子の使用についてのご注意
- 木質仕上げ材の傷、汚染防止のため、屋外から戻られた際には、タイヤの汚れ、砂利、ゴミ等を落としてください。
- 高温環境下で長時間放置した場合にタイヤのゴムが木質仕上げ材表面に付着する可能性があります。
- 廊下など同じ箇所での使用頻度が高い場合、木質仕上げ材の汚れもしくは艶の変化を生じる可能性があります。
3. 暖房機器に関するご注意
- 温度上昇により、ひび割れ、スキなどの不具合が生じる場合があるので、床暖房やホットカーペットのご利用はできません。
4. 汚れに関するご注意
- 毛染め剤、パーマ液、靴墨の汚れは一度付着すると拭き取ることができない場合があります。
使用する場合はビニールなどで床をカバーしてください。
【7】工事業者様へ
施工終了後、この施工説明書はクリーニング業者様へお伝えください。
ワックスについて
- フリーワックス仕様になっておりますので、ワックスがけは必要ありません。
- ワックスがけを希望される場合、ワックスがけは可能です。
但し、ワックスを塗布されますと、表面の平滑性・艶の変化などが発生し、木質仕上げ材表面の美観を損ねることがあります。
また、木質仕上げ材の表面がワックスの被膜となるため、傷の付きにくさ、抗菌・抗ウイルス性(抗ウイルス性能を付与した木質仕上げ材のみ)等の塗膜性能が発揮されなくなります。
ワックスがけをされる場合は、
下表に記載のものをご使用ください。
- ワックスがけをされる場合は、ワックスに記載の使用上の注意をよく読んでからご使用ください。
また、事前に試し塗り等で仕上げの確認を行うことをお薦めします。
- ワックスは木質床用水性樹脂ワックスを使用してください。
- ロウタイプは使用しないでください。
| メーカー名 | 商 品 名 | 業務用 | 家庭用 |
| ㈱リンレイ | ハイテクフローリングコートつや消し40 | ◯ | ― |
ハイテクフローリングコートつや消し20 (JFPAマーク有り品) | ◯ | ― |
| ハイテクフローリングコート | ◯ | ◯ |
| ノンブライト | ― | ◯ |
| ㈱リスダンケミカル | ナチュラルック | ― | ◯ |
| ノンスリップコート | ◯ | ― |
| ノングロスコート匠 | ◯ | ― |
ワックス使用時の注意事項
- ワックスは絶対に床の上に流さないでください。
床面にワックスを流したり、しずくが落ちるような布で塗ったりすると、部分的にフロア表面の美観を損ねることがあります。
- ワックスはきれいな布に含ませ、しずくが落ちない程度に絞って床面にムラなく塗りひろげてください。
- 容器の下にはビニール等を敷いてください。
- 室内の温度が5℃以下の時や雨の日で湿度が極端に高い時はワックスは使用しないでください。
床の表面が白っぽくなる原因となります。
- ワックスがけの際は、換気を行ってください。
湿気がこもり、ムラ等の原因になります。
- ワックスがけの前後で化学雑巾は使用しないでください。
床の表面が白っぽくなる原因となります。
- ワックスを厚く塗りすぎると、歩行時にワックスの被膜の割れる音が発生することがあります。
- ワックスをかけるときは、床面が十分に乾燥している(水気がない)ことを確認してください。
- 床用洗剤を使用する時は、洗剤分が床に残らないように拭き取ってからワックスを塗ってください。